「新年のあいさつでも書こうと思ったら、既に10日以上経過していた」
な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ…
「ジャンプを読もうと思ったら、売っているのが先週号だった」
な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャ(略)
(表紙)集合絵
というわけで、1週遅れで読んでいくわけですが・・・
ルフィの顔でかすぎない?コラか?

え?わたしがおかしいのかな・・・
ルフィの顔、からだとサイズ合ってなくないですか?
両隣の小顔主人公に挟まれててそう感じるだけなのかな?
まあおいといて・・・
イチとバチがついにワンピースの次の位置
次代の看板候補として表現されていることに感慨がありますねえ
先の未来で、ワンピースが終わったあとのジャンプを任せられるような・・・
二枚看板のような存在になっていくんでしょうかね
え?ワンピースはその2作が終わってもまだ続いてるって?
では感想です
呪術廻戦(ポスター)
なんと書き下ろしとのこと!
カラーの色味が芥見先生っぽいわ~~
岩崎先生も合わせにいってるんだろうなあ
こう並べて画を見比べると、岩崎先生の線の綺麗さが際立ちますね
しかし芥見先生の画でキャラクターたちを見られるのはやはり感動がある・・・
モジュロが巻頭のときにポスターつければ?って思うけれども
そして裏面の手抜きっぷりがひどい・・・
これ編集さんがテキトーに切り貼りしてキャプション付けただけだろ!
しのびごと(巻頭カラー)
能力バトルにおける伝統的かつ基礎的な存在、火属性!
やはり炎の赤はカラーでこそ映えるのだよなあ
しかしここまで魅せておいて、話の比重は能力バトルそのものに置かない!
キャラクター性や会話劇のおかしさを中心に据えている・・・
この感じが、すっごく「しのびごと」って感じでいいんですよねー。
シリアスになりすぎないのがこの漫画・・・というか作者のアイデンティティ
前作もそうだったもんなあ
魔男のイチ
デスカラスちゃんという重要キャラの重要な過去編を1話で終わらせてしまうとは・・・
素晴らしい! これが令和の時代か
デスカラスちゃんは子どものころから性格は変わらないようですね!
リブロという名前、イタリア語で「書籍」を意味する単語だそう
英単語でいうところのライブラリなんでしょう
ワンピース
しばらく感想を書いていなかったですが、当然のようにまだ過去編が続いていて・・・
素晴らしいとしか言いようがない
さて、以前も書いた記憶がありますが、
「どういう能力か分からない実を食べたとき、どうやって能力の内容を知るのか」
というのが不思議だったのですが・・・
動物系の場合は初めて食べたときに勝手に変身するみたいですね
そのあと、どうすれば変身が収まるのかを感覚的に探るような感じになるのかな
また、不死身の肉体になっていると言われていた王様ですが、
描写を見るに心臓を破壊されたら普通にしんでしまう状態だったようです・・・
最初からそう言いなさいよ

じゃっかん、話の都合で不自然な展開をさせているように感じてしまうぞ!
さむわんへるつ
2号連続カラーとか、オールナイトニッポンとコラボとか
公式X&YouTubeチャンネル開設とか・・・
さむわんへるつどうした??
ブログから離れている間に一番変化があったのはこの漫画のように感じます
ここまでの人気を獲得するとはね~~好きだったから嬉しいです!

次号「リスナー甲子園クライマックス!表紙&巻頭カラー」とは!!
ヤマノエイ先生、盛り上がりを持ってくるのがうますぎる・・・
人気うなぎのぼりポテトか?ふっくらと蒸しあがってるのか??(ボツレベルのギャグ)
逃げ上手の若君
表裏一体、万感の決意ーーーという煽り文。
まさにその一言に集約されるように、話が綺麗にまとまってしまいましたね・・・
涙を流すような感動ではなく、痛切にせまってくるような静かな感動がありました
お互いに死期が迫っていること、残された者が以後、問題なく暮らしていけること
若が死ぬことですべてが丸く収まること
「死んでくれ」という言葉を、「作中のキャラ」と「読者」が受け入れられるようにしている
人が死ぬことを現代の倫理観でも受け入れられるように注意深く・・・その巧みさ
人間を描けて、読んでもらう人間の心情をきちんと想定できれば、
どんな題材でも漫画になるんでしょう
松井先生の作品はすべて好きですが、逃げ若もやはり面白かった
なんか最終回の感想みたいになりましたが、後日譚がもうちょっとだけ続くのかな
サカモトデイズ
逃げ若で感動して次のページをめくったら、
めちゃくちゃ雑な画が目に飛び込んできて興ざめさせられた・・・
ページも少ないしさあ・・・もはや丸々無くても問題ないでしょ、この一話
いや、鈴木先生が悪いというより、掲載順の問題ですよこれは!
いいかげん気付け(読み切り)
古味先生の漫画、久しぶりに読んだな!
画風がちょっと変わって、なんというかデジタル作画を極めましたという印象を受けますね
ストーリーはちっとも変わってなくて笑いました
カグラバチ
匂罪の吸収能力!やはりわたしはジャンプの系譜を感じるわけですよ
戸愚呂弟の100%やDIO様、人造人間とか・・・
天戯弥勒のセフィロトとか!(アニメ化おめでとうございます・・・!)
まあジャンプに限らずある能力だと思いますけど、ボス格が持ちがち
剣聖がラスボスなのかどうかわからないけど、
ヒリヒリした緊張感が持続していてよき
呪術廻戦モジュロ
「相変わらず訳分かんねー術式だな!」というセリフがありますが・・・
ほんとそれ
え、結局何ができるの?と思ってググったりしてみたけど、
たぶん正確に把握している読者はゼロと思われる(描写不足なので当然といえる)
そしてリカちゃん登場ということで・・・
細けえことはいいんだよ!面白ければ!!
灯火のオテル
完全にまとめに入っている・・・
悪王まじで悪そう
ゴンロン・エッグ
全然まとめに入ってないのに終わりそう・・・
首トンして全身から血が噴き出すのおかしいだろ!
いや、この漫画の問題はそういうささいな部分じゃなく・・・
抽象的な表現になるけれど、全体的に固いんですよね
キャラクターの心情・画・セリフ・話の展開など、全体的に流れが自然でないというか
明確でない部分を後付の説明で整える、というような作り方を感じる
具体例として、今回の話でも「反射的に卵を守ったな?」というセリフがあるんですが、
卵を守った描写があってからそのセリフじゃないですかね
「任務完了です」→「よくやった」→「竜神の掃討・心臓の確保・人々の保護を完了しました」
ていう会話の流れも引っ掛かりがあるんですよね~~
これ、まるっきり逆に書くべきではないかと・・・
今週はここまで。

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